ニューラルネットワーク理論による森林計画の設計予測問題の基礎的検討

ニューラルネットワーク理論による森林計画の設計予測問題の基礎的検討

課題番号1994004558
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間単H06〜H06
年度1994
研究問題森林の総合的利用計画方式と持続的林業経営管理方式の確立
大課題森林の多面的機能を重視した資源管理技術の高度化
中課題森林資源の計測・予測技術及び計画策定技術の高度化
小課題ニューラルネットワーク理論による森林計画の設計予測問題の基礎的検討
摘要今日、国有林・民有林を一体化して経営計画の対象とするためには、多数の森林の単位を伐採ユニットとして認識し、秩序づけて伐採するための経営計画をたてる必要がある。これまでの数理計画的手法のように目的関数を仮定して最適解を求める手法とは異なる手法の開発も必要である。そのためニューラルネットワーク理論を利用し、森林の成長予測モデルを構築し、地域の成長予測モデルを一般化すること、森林の伐採計画問題への適用によって、伐採順序をシステムにより決定できるようにすること等について、その可能性を検討し、森林計画分野へのニューラルネットワーク理論の導入を図る。{研究計画}(単年度)ニューラルネットワークを利用した森林の成長予測、森林の伐採計画問題へのニューラルネットワーク理論の応用.
研究分担四国生産技術北海道林業経営・解析研経営研計画研天然林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041137
収録データベース研究課題データベース

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