ヤナギ科植物タンニン成分の化学特性

ヤナギ科植物タンニン成分の化学特性

課題番号1994004580
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題木質系資源の高度変換利用技術の開発
大課題樹木成分の高度利用技術の開発
中課題リグニン・ポリフェノールの利用技術の開発
小課題ヤナギ科植物タンニン成分の化学特性
摘要ヤナギ科植物に含まれるタンニン成分の含有量、化学構造を明らかにすると共に、それらの種特異性、季節変動、樹齢による変動、雌雄間及びクローン間の差異について検討する。今年度はエゾヤナギ及びカワヤナギ樹皮に含まれるフェノール量、フラバノール量及びタンニン量を定量すると共に、ポリフェノール成分を単離してその化学構造を解析する。研究の年次計画、エゾヤナギ及びカワヤナギのタンニン成分の特性解明(6)、ナガバヤナギのタンニン成分の特性解明(7)、キヌヤナギのタンニン成分の特性解明(8)、ヤナギ科植物タンニン成分の雌雄別、クローン別特異性の解明(9)。
研究分担木材化工・成分研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041159
収録データベース研究課題データベース

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