表面活性化による早生樹からの高耐久性木質材料の開発

表面活性化による早生樹からの高耐久性木質材料の開発

課題番号1994004623
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題木質系資源の高度変換利用技術の開発
大課題木材の材質改良技術の開発
中課題木質材料の耐候処理技術の開発
小課題表面活性化による早生樹からの高耐久性木質材料の開発
摘要成長が早く化学反応性が高いヤナギ、タケなどの早成樹を用い、表面の化学成分の活性化とそれに続く機能性高分子のグラフト重合や付加反応により、高い耐久性能を持った新規な木質材料を開発する。機能性高分子の機能の持続性、耐久性を高めるために、これらを早成樹表面に化学的な結合により導入させることが必要である。(年次計画)(6)化学修飾による官能基の導入および物理的処理によるカルボキシル基の導入.(7)機能性高分子の検索とそれへの官能基の導入.(8〜9)機能性高分子のグラフト重合およびそれら処理木材の暴露試験、形態的観察、強度試験等の実施。
研究分担木材化工・耐候研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041202
収録データベース研究課題データベース

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