きのこ栽培における病虫獣害発生動向の解折(770)

きのこ栽培における病虫獣害発生動向の解折(770)

課題番号1994004735
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継S60〜H06
年度1994
研究問題生物機能及び遺伝資源特性の解明と新利用技術の開発
大課題きのこ類の生物機能及び遺伝資源の高度利用技術の開発
中課題きのこ類の分類と生理・生態の解明による高度利用技術の開発
小課題きのこ栽培における病虫獣害発生動向の解折(770)
摘要「きのこの病虫獣害発生調査票」による被害報告は13件、同時に送付された被害きのこは6件であった。内訳は原木栽培の病害が5件、菌床栽培の病害が6件であった。原木栽培の病害の報告はすべてヒラタケの白こぶ病であった。菌床栽培の鼠害についての報告が1件あった。猿害の報告はなかったが、11県が加入した全国猿害対策協議会があり、実際の被害は野菜を含めてかなりの額になるものと思われる。
研究分担生物機能・きのこ生研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041314
収録データベース研究課題データベース

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