シイタケ・ヒラタケの耐病性検定法の開発(779)

シイタケ・ヒラタケの耐病性検定法の開発(779)

課題番号1994004739
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H06
年度1994
研究問題生物機能及び遺伝資源特性の解明と新利用技術の開発
大課題きのこ類の生物機能及び遺伝資源の高度利用技術の開発
中課題きのこ類の遺伝資源の特性解明及び新育種技術の開発
小課題シイタケ・ヒラタケの耐病性検定法の開発(779)
摘要シイタケが生産する対トリコデルマ抗菌性物質の生産量を測定した。見いだされた2種類の抗菌性物質のうち、3、5、7ートリインノナナール(AFS1)の生産量とトリコデルマ胞子の発芽率抑制効果に若干の相関が示唆された。また、AFS1の生産量はSMY培地と木粉米糠培地では大きく変化することが認められ、培地に添加した米糠に主要因があることが示唆された。細菌(Pseudomonas tolaasii)毒素がヒラタケの菌糸生長を抑制する度合いと細菌に感染した際の子実体重量の関係について検討したところ、両者に相関が認められ、更に耐病性に関して2つのグループがあることが示唆された。
研究分担生物機能・きのこ育研(科長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041318
収録データベース研究課題データベース

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