積雪寒冷地域における荒廃景観の成立・復元

積雪寒冷地域における荒廃景観の成立・復元

課題番号1994004821
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H10
年度1994
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒冷地帯森林の保全管理技術の高度化
中課題森林の水土保全・防災機能の維持増進技術の開発
小課題積雪寒冷地域における荒廃景観の成立・復元
摘要植生復元の目的が多様化し、自然公園法などの法的規制区域、貴重な動植物の生息・生育地などで発生する荒廃地は、生態系への配慮や周辺の自然景観に調和する復元技術が求められ、また、植物の生育環境の劣悪な特殊な場所では、植物の生育基盤の改善や自生植物の導入技術など、ローカリテイを重視し、自然植生へ早期に移行させる植生回復技術の確立が急務となっている。このため、東北地方の積雪寒冷地域における高海抜地の荒廃景観の成立過程を把握し、荒廃地の態様や先駆植物の特性・動態を把握し、さらに治山既施工地における導入植物の推移などを解析して、多様化する植生の復元目的に合致した植生導入法を検討する。
研究分担東北・防災研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041400
収録データベース研究課題データベース

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