森林資源勘定策定手法の開発に関する研究(350)

森林資源勘定策定手法の開発に関する研究(350)

課題番号1994004837
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H05〜H06
年度1994
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒冷地帯の森林・林業経営技術の高度化
中課題森林資源管理手法の開発
小課題森林資源勘定策定手法の開発に関する研究(350)
摘要機能評価の対象範囲について、施設の範囲については森林レクリエーションに直接関係する施設とすることとし、レクリエーション利用を目的とした森林の範囲については、国有林においては森林空間利用林を、他の所有形態では直接森林レクリエーション施設として利用されている敷地を範囲とすることとした。対象地域はパイロット的な意味で市町村単位とし、具体的には岩手県安代町及び大迫町を対象とすることとした。本年度は主に安代町を対象に調査を実施し、安代町役場、安比総合開発(株)から関係資料を収集し、安比スキー場の利用者数、売上高、投資実績の推移等について把握した。
研究分担東北・広葉樹研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041416
収録データベース研究課題データベース

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