高齢針葉樹林の構造と動態の解明

高齢針葉樹林の構造と動態の解明

課題番号1994004838
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H10
年度1994
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒冷地帯の森林・林業経営技術の高度化
中課題長伐期良質材生産技術の改善
小課題高齢針葉樹林の構造と動態の解明
摘要針葉樹人工林経営においてより長い伐期を選択することは、質的な評価の高い大径材を生産できるため、有力な良質材生産方法である。また、林業従事者の減少やコスト削減に伴う作業の省力化や環境保全という点でも有効であると考えられる。しかし、過去においては高齢級に達した人工林が乏しかったことから、現在に至るまで情報は乏しく、その構造や間伐等に伴う動態が果して若齢林とどう異なっているのか明らかになっていない。本研究では、これらの点を明かにし、今後増加が見込まれる長伐期高齢林の管理の指針を検討する。
研究分担東北・育林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041417
収録データベース研究課題データベース

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