ブナ等広葉樹の結実特性と予測技術(393)

ブナ等広葉樹の結実特性と予測技術(393)

課題番号1994004842
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H01〜H08
年度1994
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒冷地帯の森林・林業経営技術の高度化
中課題長伐期良質材生産技術の改善
小課題ブナ等広葉樹の結実特性と予測技術(393)
摘要過去5年間の東北地方におけるブナの結実状況から、1993年の結実予測を行ったところ、全体としてほぼ一致した。結実は東北南部の日本海側を中心にみられ、豊作は山形県に集中した。定点観測地である北上山地の早坂地区では並策で、健全種子は22%でシイナは落下種子の40%を占めた。一方、安代地区は2年連続の結実でしかも豊作であった。健全種子率は50%で、シイナ率は34%であった。1993年の冷夏がブナの結実に及ぼした影響は、明かではない。
研究分担東北・育林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041421
収録データベース研究課題データベース

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