病原菌による漏脂症状の発現機構の解明

病原菌による漏脂症状の発現機構の解明

課題番号1994004847
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒冷地帯の森林・林業経営技術の高度化
中課題長伐期良質材生産技術の改善
小課題病原菌による漏脂症状の発現機構の解明
摘要ヒノキ漏脂病は糸状菌の一種Cryptosporiopsis abietinaとCistella japonicaが関与していることが接種実験などで明かとなってきた。しかし、ヒノキ樹皮にこれらの菌がどのようにして侵入・定着・発病するかその様式が不明である。これらの点を究明するため、病原菌の組織内の動向を解剖学的に調べ、平行して樹体反応を追跡し、病原菌の樹脂流出への役割を解明する。これより、病原菌の特定あるいは菌の繁殖条件が明らかになる。
研究分担東北・樹病研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041426
収録データベース研究課題データベース

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