民有林における森林施業計画手法の開発

民有林における森林施業計画手法の開発

課題番号1994004855
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H10
年度1994
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒冷地帯の森林・林業経営技術の高度化
中課題地域林業計画手法の開発
小課題民有林における森林施業計画手法の開発
摘要(目的)安定的森林資源供給を実現するために林木の生産目標を木材需要を考慮して設定するとともに、生産目標に応じた計画的施業実行のための森林施業計画手法を検討する。(研究計画)日本および諸外国の森林計画手法を検討する(6〜7年度)。また、地域における木材需給の動向と森林所有者の伐採性向や森林整備の方向を明確にするために林家、森林組合、原木市場、製材加工場等を対象に現地調査を行う(6〜9年度)。さらに、生産目標に対応した施業モデルを検討する(8〜9年度)。これらを総合して計画的森林資源造成と安定的原料供給のための森林施業計画手法を開発する(10年度)。(期待される成果)森林施業計画策定手法と森林整備方向が明らかになり、地域林業の組織化方策の立案に貢献できる。
研究分担東北・経営研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041434
収録データベース研究課題データベース

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