異常気象による農業経営の不振が保有森林の伐採性向に及ぼす影響に関する研究

異常気象による農業経営の不振が保有森林の伐採性向に及ぼす影響に関する研究

課題番号1994004858
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H07
年度1994
研究問題多雪・寒冷地帯の森林保全技術及び林業経営技術の体系化
大課題多雪・寒冷地帯の森林・林業経営技術の高度化
中課題地域林業計画手法の開発
小課題異常気象による農業経営の不振が保有森林の伐採性向に及ぼす影響に関する研究
摘要(目的)1993年の異常気象(冷夏)による農業収入の減少が林家の保有山林の伐採性向に与える影響を明らかにする。(研究計画)■稲作の被害の大きかった地域を選び、素材生産量の変化を原木市場、森林組合(林産事業)などの数値で明らかにする。■森林組合への伐採委託の状況を把握しながら委託した林家の農業経営の実態を考察する。■農業経営にとって森林のもつ意義を明かにする。(期待される成果)これまで経験則の域を出なかった農業経営の不振が保有森林の伐採に及ぼす影響を具体的な資料で明かにできる。また、農産物市場の開放促進が今後の民有林の伐採動向にいかなる影響を与えるかの長期的見通しを樹立する際の貴重な資料になる。
研究分担東北北海道・経営研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041437
収録データベース研究課題データベース

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