風致施業の定量的評価と最適化手法の開発

風致施業の定量的評価と最適化手法の開発

課題番号1994004888
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題先進開発地域の森林機能特性の解明とその総合的利用手法の確立
大課題風致林・都市近郊林を中心とする森林の機能解明
中課題森林の風致及び環境形成機構の解明と評価手法の確立
小課題風致施業の定量的評価と最適化手法の開発
摘要風致施業を風景の「地」として違和感をあたえない施業から、「図」としての美しい森林景観を創出することまでを含む積極的な施業としてとらえる。そして、社会的なニーズや立地条件に応じて最適な施業法を求める定量的な手法を開発し、実際の森林管理計画で実行可能な施業技術として提案することを目的とする。まず、従来の風致施業を景観的特徴、生態的特徴、森林経営上の特徴という3つの観点から整理し、関西地域での風致施業の実例も調査して風致施業の現状を明らかにする。また、時間スケールや空間スケールという評価軸を取り込みながら、森林景観のシミュレーションや視覚評価実験を行った後、おかれた場所や状況に応じて最も好ましい施業法を選択する風致施業の最適化手法を模索する。
研究分担関西林業経営・環境管理研風致林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041467
収録データベース研究課題データベース

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