カシ類枝枯れ被害の病原体と発生生態の解明

カシ類枝枯れ被害の病原体と発生生態の解明

課題番号1994004952
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題暖温帯・亜熱帯地域の森林管理技術の高度化
大課題温暖多雨地帯における森林生物の制御技術と利用技術の向上
中課題森林病害の発生機構の解明と被害回避技術の向上
小課題カシ類枝枯れ被害の病原体と発生生態の解明
摘要カシ類枝枯れ被害は緑化樹・庭園樹として育成されるカシ類に発生し、近年九州地域において急速に拡大しつつある。被害状況から病害であることが疑われるので、関連微生物の分離と接種試験を行い、被害組織の解剖観察と併せて病原体の特定を試みる。また、野外のカシ植栽畑に試験地を設け、枝枯れ被害の発生状況の調査と薬剤による防除試験を行う。
研究分担九州・樹病研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041531
収録データベース研究課題データベース

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