森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(568)

森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(568)

課題番号1994004970
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H07
年度1994
研究問題暖温帯・亜熱帯地域の森林管理技術の高度化
大課題温暖多雨地帯における森林流域の保全管理と経営管理技術の高度化
中課題森林の施業技術と計画管理技術の高度化
小課題森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(568)
摘要熊本営林署管内仁川2号収穫試験地、長崎営林署管内西郷温泉岳ヒノキ収穫試験地、同営林署管内西郷温泉岳スギ収穫試験地、高千穂営林署管内水無平収穫試験地、宮崎営林署管内本田野収穫試験地について、胸高直径・樹高の毎木調査を実施した。これらの試験地の直径成長はまだ旺盛であり、成長の頭打ちに至っていないことが明らかになった。高齢林分の成長の遷移の情報を得るためにも、今後とも定期的な継続調査を行う必要がある。昨年調査を実施した綾営林署管内夏木収穫試験地において、間伐木の指定ならびに立木位置図データの収集を行った。日田営林署管内小石原収穫試験地では、試験地ならびにその周辺林の確認と間伐の依頼を行った。平成3年度台風19号の被害をうけた仁川2号試験地は本年度をもって調査を中止した。
研究分担九州・経営研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041549
収録データベース研究課題データベース

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