中国寧夏における森林害虫の発生生態と防除

中国寧夏における森林害虫の発生生態と防除

課題番号1994004981
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H11
年度1994
研究問題海外における森林特性の解明及び環境保全技術、持続的利用技術の開発
大課題海外における森林生態系の特性解明及び環境保全技術の開発
中課題森林生態系における生物相と環境の相互作用の解明
小課題中国寧夏における森林害虫の発生生態と防除
摘要中国における森林被覆度は12.5%で、砂漠の拡大は年間2,100m2の速度で進行している。このため、中国政府は1978年以降、国家経済建設重点プロジェクトとして、東西7,000kmにおよぶ「三北防護林造成計画」を発足させた。しかし、近年、主要造成樹種であるポプラ類等にゴマダラカミキリをはじめとする害虫類が激発し、計画は重大な危機に直面している。当研究はこれら主要害虫の発生生態を明らかにし、生物・生態的手法の開発による総合防除法を確立しようというものである。
研究分担企画調整・環境チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041560
収録データベース研究課題データベース

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