林業用ワイヤロープと付属器具の性能試験(201)

林業用ワイヤロープと付属器具の性能試験(201)

課題番号1994005047
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完S61〜H05
年度1994
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立[4]
大課題林業機械及び装置の開発・改良
中課題伐出機械の開発・改良
小課題林業用ワイヤロープと付属器具の性能試験(201)
摘要改良した曲げ疲労試験機を用いて、6x19、6xFi(25)、IWRC 6xFi(25)の3種類の構成のワイヤロープについて、製造メーカー5社の製品の比較試験を行った。また、新たな試みとして曲げ疲労試験中の試料の伸びを測定した。比較試験について試料を分析した結果、各社の製品の特徴を明らかにすることができた。曲げ疲労試験中の試料の伸びについては、伸びの推移はロープの種類、製造メーカーの差はないものの、運転回数と伸び量の関係は、各社の製品による特徴がよく現れていた。また、残留強度と伸びの関係も捉えることができた。さらに、表面断線数と残留強度の関係より、ワイヤロープ内部に断線の発生しやすい製品があること、素線数の多いものほどその傾向が強いことがわかった。
研究分担生産技術・伐機研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041626
収録データベース研究課題データベース

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