集材機搬器の位置検出および制御システムの開発(204)

集材機搬器の位置検出および制御システムの開発(204)

課題番号1994005049
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完H01〜H05
年度1994
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立[4]
大課題林業機械及び装置の開発・改良
中課題林業機械の自動制御技術の開発
小課題集材機搬器の位置検出および制御システムの開発(204)
摘要自走式搬器の油圧動力制御については、既存搬器の油圧回路を、負荷に対応した油圧流量制御回路に改良した。3連の油圧ポンプと2段階のアンロードバルブ、および最高使用圧を制限するリリーフバルブから構成されるこの回路への改良により、搬器走行始動時のスムースな加速が実現できた。遠隔操作用無線については、既存の微弱無線の到達範囲を林内での測定から求めると共に、新しい電波である特定小電力無線の到達距離に与える地況および林況の影響を明らかにした。地況の要因としては送受信地点間の凸地形を、また林況のそれとしては樹高および立木密度の影響の大きさを数量的に表現することができた。
研究分担生産技術・制御研伐機研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041628
収録データベース研究課題データベース

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