地域に適合した林業機械作業システム(209)

地域に適合した林業機械作業システム(209)

課題番号1994005051
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完H04〜H05
年度1994
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立[4]
大課題作業技術の改善と作業体系の確立
中課題作業計画法の改善と作業システムの確立
小課題地域に適合した林業機械作業システム(209)
摘要各地域の作業条件、事業規模に適合した機械の選択や作業の仕方を明らかにするため、まず、作業条件の定量化を行い、条件毎の架線系と車両系の機械による伐出作業を実施し、功程分析を通して作業システム展開のための技術的諸問題について究明した。■タワーヤーダとプロセッサの組合わせによる土場作業面積について検討し、林道端に隣接する土場敷の適正面積や形状およびプロセッサによる最小作業時間を有する土場造材方法等について明らかにした。■車両系伐出機械の作業特性について検討し、各要素作業毎に生起する遅延の種類や発生頻度について明らかにした。■林業機械の機械損料について検討し、各機械系毎の機械重量から、高性能林業機械の全損料率を簡易に算定する方法について明らかにした。
研究分担生産技術・計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041630
収録データベース研究課題データベース

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