主要構造部材のクリープ試験(652)

主要構造部材のクリープ試験(652)

課題番号1994005182
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間止S60〜H05
年度1994
研究問題木材の加工・利用技術の高度化[7]
大課題木質材料の性能評価及び利用技術の開発
中課題木質材料の強度性能の評価
小課題主要構造部材のクリープ試験(652)
摘要スギ正角について、同一ロットより試験体を入手し、静的曲げヤング係数より曲げ破壊係数を推定する関係式を得た。この結果に基づいて、複数の応力レベルを設定し、連続荷重方式と応力レベルとの関係を求めることを目的とした。高応力レベルの試験体については、インストロン型材料試験機を用い、低応力レベルの試験体については、縦型曲げクリープ試験装置を用いる。前者について、一部の結果が得られたものの最終的な成果として示す段階に至っていないところで本課題の主要な担当者が年度途中で配置換えになり、このため中止とした。
研究分担木材利用(科長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041761
収録データベース研究課題データベース

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