リグニンからエンジニアリングプラスチックの開発(729)

リグニンからエンジニアリングプラスチックの開発(729)

課題番号1994005208
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完H03〜H05
年度1994
研究問題木質系資源の改質・成分利用技術の高度化[6]
大課題樹木の化学成分特性の解明と高度利用法の開発
中課題木材成分の新利用技術の開発
小課題リグニンからエンジニアリングプラスチックの開発(729)
摘要リグニンを原料とした各種物性に優れたプラスチックを開発することを目的とした。ここでは、ポリウレタンに着目し、その調製方法について検討した。リグニンにグルセロール−α−モノクロロヒドリンを反応させ水酸基を導入した後、架橋剤であるイソシアネート作用させることにより、良好なポリウレタンを得ることが出来た。
研究分担木材化工・成分研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041787
収録データベース研究課題データベース

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