サイトカラシンEによるナシ白紋羽病抵抗性の早期検定(11)

サイトカラシンEによるナシ白紋羽病抵抗性の早期検定(11)

課題番号1994001208
研究機関名果樹試験場(果樹試)
他機関長崎果試
研究期間継H02〜H07
年度1994
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の遺伝様式の解明
小課題サイトカラシンEによるナシ白紋羽病抵抗性の早期検定(11)
摘要白紋羽病に抵抗性を示すとされているサワイリヤマナシの実生に対して白紋羽病菌を接種し、対照品種に埼玉2−1実生を供試して発根量の比較を行った。埼玉2−1の標準的な発根量を中として発根量を4段階に評価した結果、発根状態の良好な個体が埼玉2−1では全体の21%(5個体)であったのに対し、サワイリヤマナシでは37%(30個体)と後者が良好である傾向がみられた。これらの個体の抵抗性について次年度も検討を加える。
研究分担育種・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041830
収録データベース研究課題データベース

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