花粉の種類によるクリ果実品質の変異(13)

花粉の種類によるクリ果実品質の変異(13)

課題番号1994001210
研究機関名果樹試験場(果樹試)
他機関長崎果試
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の遺伝様式の解明
小課題花粉の種類によるクリ果実品質の変異(13)
摘要受粉した花粉の種類の違いが果実品質構成成分に及ぼす影響を明らかにするため、交配親として適正な品種・系統の選定が必要となる。そこでその基礎資料とすべくクリ属内におけるアルコール不溶性固形物(デンプン含量を反映)及び糖含量の種・品種間差異(32品種・系統)について検討した。その結果糖含量、AIS含量ともに高い品種として‘相生’や‘モーパングリ’、両方とも低い品種として平塚24号と‘今北’、糖含量のみが高い品種として‘石鎚’や‘岸根’、AIS含量のみが高い品種はシバグリ37や68−8であり、これらの品種が花粉の影響の実験材料として適していると思われる。
研究分担育種・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041832
収録データベース研究課題データベース

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