ブドウ黒とう病抵抗性の早期検定法の確立及び抵抗性の遺伝様式の解明(16)

ブドウ黒とう病抵抗性の早期検定法の確立及び抵抗性の遺伝様式の解明(16)

課題番号1994001213
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H01〜H10
年度1994
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の遺伝様式の解明
小課題ブドウ黒とう病抵抗性の早期検定法の確立及び抵抗性の遺伝様式の解明(16)
摘要黒とう病抵抗性の遺伝様式を解明するために、感受性品種の‘甲斐路’と抵抗性品種の‘コンコード’との交雑を行った。また、‘コンコード’のほか、感受性品種の‘マスカット・オブ・アレキサンドリア’と‘リザマート’、やや抵抗性の‘キャンベル・アーリー’のそれぞれについて自殖を行い種子を得た。これらの種子から実生を育成し、幼苗の黒とう病抵抗性を検定して抵抗性の分離を調査し、遺伝様式を明らかにする。また、幼苗検定の結果と成木における抵抗性との相関を検討するために、やや抵抗性のある品種と感受性品種との間で交雑を行った。これらの実生は幼苗検定を行った後、一般の交雑実生と同様にほ場に定植し、結実樹齢に達した後に再び黒とう病抵抗性を検定し、幼苗時の抵抗性検定結果との相関を明らかにする予定である。
研究分担安芸津・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041835
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat