寒冷地果樹及び近縁種の調査収集(70)

寒冷地果樹及び近縁種の調査収集(70)

課題番号1994001266
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S58〜H07
年度1994
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の遺伝資源の確保とその手法の開発
中課題果樹の国内遺伝資源の調査収集
小課題寒冷地果樹及び近縁種の調査収集(70)
摘要国内及び国外における寒冷地果樹遺伝資源を収集、導入し、育種素材としての有効利用を図る。5年度の樹種別の収集、導入点数はリンゴ56点、オウトウ36点、セイヨウナシ13点、マルメロ3点である。これら導入品種・系統のうちリンゴ14点、オウトウ28点、セイヨウナシ4点を除く全ての品種・系統は、本場育種第4研究室が海外から導入し、隔離栽培の解除された物件である。導入形態は、リンゴ14点、セイヨウナシ8点、マルメロ3点が苗木、その他は全て穂木で、各々ウイルス・フリーのわい性台木または、実生台に接ぎ木し、特性調査に備えている。
研究分担盛岡・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041888
収録データベース研究課題データベース

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