寒冷地果樹のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立(92)

寒冷地果樹のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立(92)

課題番号1994001289
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H02〜H06
年度1994
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の遺伝資源の確保とその手法の開発
中課題果樹の保存材料のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立
小課題寒冷地果樹のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立(92)
摘要寒冷地果樹遺伝資源の保存、配布、利用にあたって、ウイルス病による汚染の拡大を防ぐため、無病の個体であることが理想的である。リンゴでは高接ぎ病の病原ウイルスであるACLSV、ASPV、ASGV等について無毒化あるいは無毒のものを収集することが目標となる。5年度は、主要保存品種のウイルス保毒状況を調査するため、数種類の検定用植物の増殖を継続した。
研究分担盛岡・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041911
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat