落葉果樹の摘花・果剤の開発に関する研究

落葉果樹の摘花・果剤の開発に関する研究

課題番号1994001365
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間新H06〜H10
年度1994
研究問題果樹の生理・生態特性の解明による栽培管理技術の開発
大課題果樹の結実生理の解明と結実安定化技術の確立
中課題果樹の生理落果の要因解明と結実制御技術の開発
小課題落葉果樹の摘花・果剤の開発に関する研究
摘要モモならびにニホンナシにおける摘花・果作業を省力化するため、摘花剤及び摘果剤の開発を行う。これらの果樹の花蕾の着生は一般に過多であり、個々の花蕾の発育により栄養分の競合が起こらない様、開花までに間引き、さらに幼果になってから、将来良質な果実に発育するものを樹の担果能力に見合う数だけ残して摘果している。そこで、摘蕾、摘果の労力を軽減するため、生理落果を促進する物質を選抜し、省力化と同時に高品質果実の安定生産技術を確立する。研究開始当初は、新規の生育調節物質の選抜を行い、さらに選抜された物質の作用機作を解明し、実用化技術の検討を行う。
研究分担栽培・栽培2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041987
収録データベース研究課題データベース

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