日向夏のコンケーブガム症状の病原体探索

日向夏のコンケーブガム症状の病原体探索

課題番号1994001403
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題果樹病害の発生生態の解明と防除法の確立
大課題果樹病害の病原同定及び診断法の確立
中課題果樹の病原ウイルスの同定及び診断法の確立
小課題日向夏のコンケーブガム症状の病原体探索
摘要高知県、宮崎県及び静岡県で栽培されている日向夏に主枝、亜主枝、枝の切断面の年輪部が茶褐色となりヤニが吐出する症状が出ている。激しい場合は樹皮に亀裂を生じて、樹勢が衰弱、遂に枯死する。本症状は、海外で発生するコンケーブガムであると考えられた。コンケーブガムの病原体については未だ明らかでないので、病原体の探索及び同定を行ない、今後の防除対策の確立に利用する。6年度は、接ぎ木伝染性病原体の単離、7〜8年度は単離した病原体の病原性の確認、諸性状の検討を行う。
研究分担興津・病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042025
収録データベース研究課題データベース

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