ナシ黒星病菌の変異と病原性分化機構の解明・制御(225)

ナシ黒星病菌の変異と病原性分化機構の解明・制御(225)

課題番号1994001415
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H01〜H07
年度1994
研究問題果樹病害の発生生態の解明と防除法の確立
大課題抵抗性の機構解明による果樹病害の防除法の確立
中課題果樹病害抵抗性の簡易検定法の開発及び抵抗性品種の探索
小課題ナシ黒星病菌の変異と病原性分化機構の解明・制御(225)
摘要菌のゲノムDNAの制限酵素Hae■及びEcoR■によるRFLPパターンによって、ナシ黒星病菌Venturia nashicolaとセイヨウナシ黒星病菌V.pirinaは明瞭に区分された。Xba■によるDNA断片のハイブリダイゼーションパターンは黒星病菌の種間で異なったほか、種内でも多型が見られた。Saccharomyces carlsbergensisの17SrRNA遺伝子及びナシ黒斑病菌の5.8SrRNA遺伝子の塩基配列に基づいて合成したプライマーを用いたPCRによって、黒星病菌のITS1領域が増幅された。
研究分担保護・病害1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042037
収録データベース研究課題データベース

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