ライグラス類の耐雪多収性新品種の育成(24)

ライグラス類の耐雪多収性新品種の育成(24)

課題番号1994002644
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間継S37〜H08
年度1994
研究問題多雪地農業における克雪技術の確立
大課題多雪地における越冬作物の生産性向上技術の確立
中課題ライグラス類の耐雪多収性品種の育成
小課題ライグラス類の耐雪多収性新品種の育成(24)
摘要1992年秋播きで「高系21号」の系統適応性検定試験を開始した。1993年は多くの場所で夏季に低温、多雨、寡日照であったため、夏枯れがほとんど認められず生育は順調であった。越冬後から8月までの乾物収量のフタハル対比指数の全場所平均値は104でフタハル並かやや高く、9月から越冬前までのそれは94とやや下回った。しかし、年間合計では102でフタハル並かやや高かった。併行して耐雪性特性検定試験および冠さび病抵抗性特性検定試験を実施したが前者については試験地(新潟農試)における根雪日数が43日と短く雪害による品種系統間差の判定はできなかった。後者についてはフタハルと同様に強であった。
研究分担水田利用・飼料作物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042200
収録データベース研究課題データベース

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