野菜用ナタネ類の生理生態的特性の解明

野菜用ナタネ類の生理生態的特性の解明

課題番号1994002653
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題多雪地農業における克雪技術の確立
大課題多雪地における越冬作物の生産性向上技術の確立
中課題越冬作物の生産安定向上技術の確立
小課題野菜用ナタネ類の生理生態的特性の解明
摘要ナタネ類は、北陸地域において、抽苔した花茎・葉部を利用する野菜として栽培されており、多雪地でも露地越冬栽培が可能である数少ない野菜の一つである。ナタネ類を野菜利用する場合、抽苔期前後の生育旺盛な時期に収穫となるため、越冬直後の貯蔵養分量および春期の環境条件が収量や体内成分に及ぼす影響が非常に大きいと考えられる。本課題ではナタネ類を野菜利用する観点から、越冬直後の貯蔵養分量を規定する主要因の一つである越冬前生育量や、春期の生育環境条件と、春期の生育、形態、体内成分等の生理生態反応との関連性の解明を行い、ナタネ類の野菜としての栽培技術開発のための基礎資料とする。
研究分担地域基盤・越冬生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042209
収録データベース研究課題データベース

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