合理的な用排水管理技術

合理的な用排水管理技術

課題番号1994002714
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H05〜H09
年度1994
研究問題北陸平坦水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題積雪地帯における水田高度利用技術の確立
中課題大区画・汎用水田の基盤整備技術の確立
小課題合理的な用排水管理技術
摘要大区画水田整備においては、区画形状の技術的な指針が示されている。しかし、用排水技術のそれは明らかではない。そのため、1haの大区画水田を用いて制限走行路を利用した用水管理の効果を検討した。制限走行路の無い大区画水田に比較して、制限走行路の設置された大区画水田では、代かき用水の水足速度は速く、平均給水量約20/sで、代かき開始までの給水時間は6時間30分と比較的早く、給水量も約45mmと代かき用水量としては少ない値となった。6年度は、制限走行路の排水効果を確認するとともに、区画形状の違いが取水に与える影響を検討する。
研究分担地域基盤・農村整備研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042270
収録データベース研究課題データベース

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