稲青刈りサイレージの調製・利用技術の確立

稲青刈りサイレージの調製・利用技術の確立

課題番号1994002726
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題北陸平坦水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題積雪地帯における水田高度利用技術の確立
中課題水田生産飼料資源の高度利用による家畜飼養技術の開発
小課題稲青刈りサイレージの調製・利用技術の確立
摘要北陸地域では購入粗飼料の依存率が全国的にも高いことから、水田を活用した稲の飼料化は自給粗飼料の生産向上のための有望な技術である。しかし、稲の飼料利用については収量や発酵品質の面で問題が残されている。サイレージ材料中の可溶性糖類含量はサイレージの発酵品質と密接な関係にあるほか、家畜にとっても消化率の高い物質であることから、光合性産物が茎葉部に留まると予想される不稔稲の利用は高品質稲サイレージにとって有望な素材である。そこで、不稔稲を中心に稲サイレージの調製・利用技術について検討する。
研究分担水田利用・家畜飼養研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042282
収録データベース研究課題データベース

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