熱帯二期作地帯における生物害防除のための水稲直播栽培

熱帯二期作地帯における生物害防除のための水稲直播栽培

課題番号1994004061
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間新H05〜H07
年度1994
研究問題開発途上地域における農林水産物の持続的生産技術の開発・改善
大課題農作物の生産、栽培技術の開発・改善
中課題水田高度利用技術の開発
小課題熱帯二期作地帯における生物害防除のための水稲直播栽培
摘要マレイシア・ムダ地域では労働力不足から潤土直播栽培が導入され急速に普及した。また、最近は用水不足のため第1期作では乾田直播栽培が導入されたが、いずれも雑草害が顕著で収量は不安定である。他方、雑草防除等における農薬への依存については農家の経済的負担の増大だけでなく、環境問題等にも配慮する必要がある。そこで、農薬の使用を最小限に抑制した収量安定化のための水稲直播栽培技術を開発する。初年度は、農家圃場における収量性と栽培法との関連を解析し問題点を明らかにする。また、播種時期、施肥法と水稲収量及び雑草発生との関係について試験する。
研究分担生産利用(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042329
収録データベース研究課題データベース

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