荒廃地の植生回復−劣化林地の生産力評価−

荒廃地の植生回復−劣化林地の生産力評価−

課題番号1994004122
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
他機関タイ・カセサート大学【Utis Kutintara】
研究期間新H05〜H06
年度1994
研究問題開発途上地域における農林水産物の持続的生産技術の開発・改善
大課題森林の育成・管理・利用技術の開発・改善
中課題荒廃二次林の回復・育林技術の開発
小課題荒廃地の植生回復−劣化林地の生産力評価−
摘要タイ、カンチャナブリのメクロン水文試験地の、熱帯林伐採後火入れが行われた場所に調査地を選定し、植生の回復過程を自然遷移と人工植栽による場合とで比較した。野生バナナ、ヤーポン、低木林、および新植1年目の造林地において、刈り取り法による現存量推定をおこなって、回復速度を比較した。新植地では、5年生のバナナに匹敵する地上部現存量があり、かなり速い植生回復が起こっていると推定された。
研究分担林業(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042390
収録データベース研究課題データベース

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