熱帯・亜熱帯性魚類における核型分析

熱帯・亜熱帯性魚類における核型分析

課題番号1994004132
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題開発途上地域における農林水産物の持続的生産技術の開発・改善
大課題水産資源の保全及び増養殖技術の開発・改善
中課題増養殖技術の開発
小課題熱帯・亜熱帯性魚類における核型分析
摘要アフリカ原産のティラピアは、開発途上国における重要な養殖対象種である。一般にティラピアは雄の方が成長が早く、大型になるため、雄のみを生産した方が経済的にも時間的にも効率が良い。ティラピアは容易に交雑し、また特定種間の交雑によってその雑種第1代のすべてあるいはほとんどの個体が雄になることが知られている。しかし、雄のみが出現する機構は明らかにされていない。本課題では、ティラピアの種間交雑を行い、その雑種個体の性比の偏りと染色体構成との関係を明らかにして、雄のみが出現する機構を解明し、その基礎的な知見をティラピアの合理的な性制御技術の確立に資する。
研究分担水産〔関野正志〕
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042400
収録データベース研究課題データベース

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