栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(159)

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(159)

課題番号1994004146
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間継H04〜H11
年度1994
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物の多様性の解明と保全技術の確立
中課題生物資源の保存管理技術の開発
小課題栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(159)
摘要ヤム(Dioscorea spp.)・タロ(Colocasia esculenta)の中期及び長期(超低温)保存法についての種々の基礎的条件を検討した。特に、タロでは、塊茎からの腋芽を材料とし、ガラス化法を用いた超低温保存法の場合、次の条件で75%の高い生存率を得ることができた;1)前処理は、25℃下で、0.3M蔗糖で2日、さらに0.5M蔗糖で2日処理する、2)PVS2液で15分処理後、液体窒素で処理する、3)解凍後は、0.5M蔗糖液を20分かけて徐々に滴下しPVS2を3倍に希釈し除去する。
研究分担沖縄・国際共同
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042414
収録データベース研究課題データベース

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