甘しょ高畦深植え栽培による遺伝資源保存法

甘しょ高畦深植え栽培による遺伝資源保存法

課題番号1994004147
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
他機関北農試
研究期間単H05〜H05
年度1994
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物の多様性の解明と保全技術の確立
中課題生物資源の保存管理技術の開発
小課題甘しょ高畦深植え栽培による遺伝資源保存法
摘要熱帯・亜熱帯の甘しょ栽培地域ではアリモドキゾウムシの被害が大きく、甘しょ遺伝資源を圃場で維持保存するうえで、その回避技術の確立が緊急の課題となっている。そこで加害部位が地表近くの塊根に限定されていることに着目し、塊根の形成位置を地表面から遠ざけるため、高畦深植え栽培における塊根形成位置を調査した。その結果、高畦深植え区は標準区に比べなり首が長く塊根は地表面からより深い位置で肥大するとともに、種芋として利用頻度の高い100〜400gの塊根数が深植え区では7割を占め、標準区の5割を上回ることを明らかにした。
研究分担生物資源(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042415
収録データベース研究課題データベース

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