熱帯・亜熱帯作物の高温障害発生機作の解明(186)

熱帯・亜熱帯作物の高温障害発生機作の解明(186)

課題番号1994004152
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間継H04〜H08
年度1994
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物機能及び生物間相互作用の解明と利用
中課題生物機能の解明と利用
小課題熱帯・亜熱帯作物の高温障害発生機作の解明(186)
摘要1)高温耐性及び感受性のキャベツ品種を用い、高温処理後の細胞膜温度耐性(CMT)、光合成能を比較した。その結果、耐性品種は高温処理後も感受性品種よりCMT、光合成能が共に高く維持されていることが確認された。2)高温耐性スクリーニングを目的とし、キマメ、ラッカセイの各品種を用いて高温処理後のCMT、葉緑素蛍光を比較した。その結果、ラッカセイではCMT、葉緑素蛍光ともに有為な品種間差異が確認されたが、キマメでは葉緑素蛍光のみに有意差が確認された。よってこれらの方法による高温耐性スクリーニングの可能性が見いだされた。
研究分担沖縄・国際共同
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042420
収録データベース研究課題データベース

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