高等植物の乾燥ストレス誘導性遺伝子の発現機構の解析

高等植物の乾燥ストレス誘導性遺伝子の発現機構の解析

課題番号1994004154
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間新H05〜H09
年度1994
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物機能及び生物間相互作用の解明と利用
中課題生物機能の解明と利用
小課題高等植物の乾燥ストレス誘導性遺伝子の発現機構の解析
摘要高等植物の環境耐性機構を明らかにするために、分子遺伝学的解析が進んでいるシロイヌナズナをモデル植物として用い、乾燥耐性に関与する遺伝子発現機構を解明する。本研究では、とくにシロイヌナズナから得られた乾燥ストレス誘導性遺伝子を対象に、乾燥誘導に関与するシスエレメントを特定するとともに、トランスジェニック植物の系でその発現を解析する。これによって、植物が本来持っている環境耐性機構の解明を図り、その遺伝的制御を可能にする。5年度は、乾燥ストレスに応答するシスエレメントを明らかにした。6年度以降は、乾燥耐性に関与する複数の遺伝子を同時に発現させてその効果を解析する。
研究分担生物資源(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042422
収録データベース研究課題データベース

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