稲遺伝資源の評価と利用技術の開発(品質育種)

稲遺伝資源の評価と利用技術の開発(品質育種)

課題番号1994004166
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
他機関北農試【荒木均】
研究期間単H05〜H05
年度1994
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物資源の有効利用技術の開発
中課題稲類遺伝資源の特性評価と育種利用
小課題稲遺伝資源の評価と利用技術の開発(品質育種)
摘要雲南省農業科学院、西双版納タイ族自治州農業科学院等で、稲の品質育種に関する試験研究動向を調査した。昆明市等での米の食味の嗜好は、日本と同様軟らかく、粘りがある米にあることが明らかにされており、日本の良食味品種や低アミロース品種などを利用した育種が順調に進められていた。今後は、食味に関して、中国の遺伝資源の探索・利用をさらに進めるとともに、アミロースや蛋白含量等と食味との関係、登熟期の低温の食味への影響等を明らかにすることが重要と考えられ、共同研究の展開方向を整理した。
研究分担生物資源(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042434
収録データベース研究課題データベース

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