稲遺伝資源の評価と利用技術の開発(病原菌の交配)

稲遺伝資源の評価と利用技術の開発(病原菌の交配)

課題番号1994004167
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
他機関北陸農試【藤田佳克】
研究期間単H05〜H05
年度1994
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物資源の有効利用技術の開発
中課題稲類遺伝資源の特性評価と育種利用
小課題稲遺伝資源の評価と利用技術の開発(病原菌の交配)
摘要雲南省における有性世代形成いもち病菌の分布を明らかにするために、省西北部の麗江、長江上流域、中央部の玉渓、楚雄、昆明ならびに省南部の景洪と東南部の文山の稲からいもち病菌を採集した。採集菌株の多くは、標準菌株(シコクビエ菌)との交配によって有性世代を形成した。景洪の陸稲病斑から分離した菌株には、イネ菌同士の交配によって有性世代を形成するものが認められた。
研究分担生物資源(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042435
収録データベース研究課題データベース

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