サトウキビの遺伝資源評価(45)

サトウキビの遺伝資源評価(45)

課題番号1994004171
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物資源の有効利用技術の開発
中課題畑作物遺伝資源の特性評価と育種利用
小課題サトウキビの遺伝資源評価(45)
摘要サトウキビの交配効率を高めるため、サトウキビ品種および近縁野生種について遺伝的背景を明らかにする。5年度はRAPD(Random Amprified Polymorphic DNA)法を活用するため、市販品および合成したプライマーあわせて72種類をテストし、多型が得られる条件を検討した。その結果、42でDNAの増幅が見られ、このうち14種類については多型が得られた。また、変異の解明に必要な遺伝資源14系統を海外より導入した。
研究分担沖縄・作物育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042439
収録データベース研究課題データベース

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