サトウキビ葉焼病耐性細胞の選抜(43)

サトウキビ葉焼病耐性細胞の選抜(43)

課題番号1994004183
研究機関名国際農林水産業研究センター(国研センタ)
他機関
研究期間継H03〜H08
年度1994
研究問題開発途上地域における生物資源の保全及び生物機能の解明と利用技術の開発
大課題生物資源の有効利用技術の開発
中課題効率的育種・増殖技術の開発とその利用
小課題サトウキビ葉焼病耐性細胞の選抜(43)
摘要さとうきび葉焼病の病原毒素6−メチルサリチル酸に対する耐性細胞を選抜し、毒素耐性細胞から葉焼病抵抗性の変異個体の作出を試みる。強度の葉焼病感受性品種NiF3では、液体培養細胞の毒素による生育限界濃度は350〜400ppmであった。そこで、毒素濃度400ppmおよび450ppmの液体培地で1週間培養し、耐性細胞の選抜を試みたところ、400ppm濃度処理区でも旺盛に生育するカルス細胞が得られた。また、個体レベルでの耐性を評価するため、このカルス細胞から幼植物体を再分化させた。
研究分担沖縄・作物育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042451
収録データベース研究課題データベース

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