降海性ます類の資源評価と漁況予測(33)

降海性ます類の資源評価と漁況予測(33)

課題番号1994005701
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間継H02〜H06
年度1994
研究問題日本海における水産資源の培養及び持続的利用技術の確立
大課題水産生物の生物特性の解明と利用・管理技術の確立
中課題資源評価と管理手法の確立
小課題降海性ます類の資源評価と漁況予測(33)
摘要沖合漁船の流し網及び延縄漁船による漁獲成績報告書を集計することにより、漁場別統計を作成した。1993年における日本海沖合でのサクラマス漁獲量は約440トンであった。また、沿岸域での漁獲量は約1000トンであった。近年、漁獲量は減少の一途を辿っているが、沖合での漁獲量の減少は漁船の減少による影響が著しい。また近年は、冬季の水温が高目に推移する傾向が強く、このことは、本州沿岸域への分布来遊量を、相対的に減少させる原因の一つとなっているとも考えられる。6年度はこれまでに集積された資料を用いて、サクラマスの資源評価と漁況予測について総合的取りまとめを行う。
研究分担資源管理・浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042545
収録データベース研究課題データベース

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