地域農業構造変動下における農業労働力の動向予測(9)

地域農業構造変動下における農業労働力の動向予測(9)

課題番号1994003050
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題九州・沖縄農業の発展方向の解明と農村社会の活力増進方策の確立
大課題地域農業の発展方向と農村定住化条件の解明
中課題地域農業の立地特性と発展方向の解明
小課題地域農業構造変動下における農業労働力の動向予測(9)
摘要九州(沖縄を含む573市町村・1990年現在)の労働力関連指標を農業地域類型別に分析した。85年から90年までの人口増減率別市町村割合をみると、減少市町村は九州で72%を占め、山間、中間地域では95%と82%を占めている。これに対して農業就業人口増減率別市町村割合をみると、減少市町村が九州で94%を占め、どの地域類型も同様の傾向を示し、人口増減率ほど際だった違いはない。高齢農業就業人口率(農業就業人口のうち65歳以上の割合)別の市町村割合をみると、九州では市町村の45%が高齢農業就業人口率30〜40%に区分され、ついで市町村の31%が20〜30%に区分される。地域類型では、山間、中間地域は高齢農業就業人口率40%以上が27%、32%と相対的に高い割合を占めている。
研究分担農村計画・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042572
収録データベース研究課題データベース

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