暖地型牧草の導入、評価と保存(66)

暖地型牧草の導入、評価と保存(66)

課題番号1994003110
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継S60〜H06
年度1994
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題牧草・飼料作物の優良品種の育成
小課題暖地型牧草の導入、評価と保存(66)
摘要ネピアグラスと雑種ペニセタムの越冬性を調査し、Merkerと合志系が降霜地帯で越冬可能であり、越冬のための限界温度は、−2℃以下の積算最低気温が−140℃、−7〜−8℃が1〜2回であることを明らかにした。クロリス属8系統とパニカム属41系統の形態的特性を調査した。スイッチグラスは種子の脱粒性が少なく、パニカム属の脱粒性改良の遺伝子源になりうると推察された。ギニアグラスでは3系統に系統内変異が認められ、これらの系統は有性生殖の可能性があった。収集・保存しているシバ類の春から秋までの緑度維持と生産力等の特性を調査した。
研究分担草地・牧草育法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042632
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat