暖地向き飼料用トウモロコシの新品種育成(72)

暖地向き飼料用トウモロコシの新品種育成(72)

課題番号1994003116
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H02〜H11
年度1994
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題牧草・飼料作物の優良品種の育成
小課題暖地向き飼料用トウモロコシの新品種育成(72)
摘要暖地向き飼料用トウモロコシの良質安定多収品種の育成を行うため、■育種素材の選定と改良、■自殖系統の育成と組合せ能力の検定、■育成F1系統の生産力および特性検定試験を進めた。その結果、配布4年目の「都交B47号」が耐倒伏性、ごま葉枯病抵抗性に優れる暖地向き中晩生・多収系統として有望視された。このため、本系統は、その種子親として用いられる一代雑種新親品種自殖系統「Mi23」とともに農林登録を申請中である。また、F1親系統として新たにMi40〜Mi44の5自殖系統を育成するとともに、組合せ能力検定試験の結果から新育成F1系統として九交B83号〜九交B87号までの5組合せを選定した。
研究分担畑地利用・飼料育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042638
収録データベース研究課題データベース

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