南西諸島向き優良桑品種の育成(82)

南西諸島向き優良桑品種の育成(82)

課題番号1994003128
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H04〜H13
年度1994
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題桑の優良品種の育成
小課題南西諸島向き優良桑品種の育成(82)
摘要シマグワ系統を片親に交配した12系統について「みつみなみ」を対照にして春蚕期並びに晩秋蚕期に収量等特性を比較調査した。その結果、春蚕期の収量は「九73−99」が最も多かった。新梢割合は「九73−40」と「九73−101」が71%以上と高かった。晩秋蚕期における最長枝条長は「九73−72」が最も長く対照を上回った。枝条数は「九73−99」が最も多く、節間長はほとんどの系統が対照より長かった。倒伏割合は「九73−90」、「九73−99」が対照の6.8%より低かった。年間収量では「九73−92」、「九73−99」が対照より多収であった。
研究分担作物開発・桑育養蚕研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042650
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat