暖地向き資源作物の生理・生態的特性の解明と安定栽培技術の開発(62)

暖地向き資源作物の生理・生態的特性の解明と安定栽培技術の開発(62)

課題番号1994003129
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H04〜H13
年度1994
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題作物の生理・生態的反応と生産機能の解明による良質安定栽培技術の開発
小課題暖地向き資源作物の生理・生態的特性の解明と安定栽培技術の開発(62)
摘要暖地における新規導入作物の生理・生態的特性を解明するとともに安定して多収を得られる栽培技術を確立するために、良質油脂資源または新食品素材としてのひまわり及び高栄養価で低アレルゲン食品素材としてのアマランサスの適品種を選定し、栽培特性を解明するために試験を進めている。ひまわりでは、国内外の16品種及び系統の生態的・形態的特性を、標準播区(6月)及び晩播区(8月)について検討した。茎長が1m前後のわい性品種は倒伏程度が強く、密植による増収効果が大きいことが明らかになった。アマランサスではプラグトレイによる育苗移植法を適用できること、移植適期は4葉期であることを明らかにした。
研究分担作物開発・資源作物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030042651
収録データベース研究課題データベース

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